仕事を教えないで自分でやる上司はなぜそうする?対策方法も紹介!

仕事を教えないで自分でやる上司はなぜそうする?対策方法も紹介!

なぜ上司は仕事を教えないんでしょうか?

 

こんにちは、IKEです!

仕事を部下に全く教えない上司っていますよね。

それでいて全部自分で仕事をしてしまうのでこちらは仕事を覚えることができなくなってしまいます。

 

これでは今後こちらが仕事をできなくて困ることになってしまいますよね。

僕も上司が全部自分でやってしまうタイプだったのでなかなか仕事を覚えられずに困りました。

 

そんな上司はなぜ仕事を部下に教えないのでしょうか?

これからなぜ上司が仕事を教えないのか、そして仕事を教えてくれないときの対策方法についてお話していきます。

 

なぜ仕事を教えない?

めんどくさいから

部下に1から仕事を教えるというのはすごい手間がかかります。

自分の仕事の合間に教えたり、さらに部下が失敗したときの尻拭いもしなければなりません。

そのため仕事を教えてくれない上司は、教えるのがめんどくさいので仕事を教えないのです。

 

確かに仕事を教えるのは大変かもしれません。

でもだからと言ってそんな理由で部下の育成を怠って良い理由にはなりませんよね。

大変だからとか言って言い訳して仕事を教えない上司は間違いなくクソ上司です。

仕事は見て覚えるものだと思っている

古臭い考えを持っている上司だと、

「仕事は見て覚えろ」

なんて言っちゃったりします。

仕事を教えない上司はそんな古いタイプなのかもしれません。

 

でも今そんな古い考えをしている上司はちょっとどうなのかなって感じがしますね。

だって仕事を見て覚えられたら苦労しませんよね。

見て覚えられるような簡単な仕事だったらバイトでも雇ってやらせれば良いんです。

 

ですが、正社員がやる仕事はバイトがやるような簡単なものではないですよね。

しっかりと仕事を覚えてもらうためには手取り足とり教える必要があります。

そんなことにも気づかない上司は正直上司失格だと言えるでしょう。

自分で全部やった方が早いと思っている

基本的には部下よりも上司の方が仕事ができますよね。

そのため部下に仕事を教えて任せるよりも、自分でやった方が早いと思って仕事を教えない上司もいます。

 

確かに上司が自分でやった方が早く終わり、そしてミスすることもほとんどありません。

一見すると効率が良いような気がしますが、これもそんなことは無いです。

 

いくら早く終わると言ってもそれでは部下がその仕事を経験する機会が無くなってしまいます。

これではいつまで経っても部下はその仕事を覚えることができません。

今後のことを考えたら多少効率が落ちても、部下に仕事を教えながらやらせるべきなんです。

 

仕事を教えない上司の下にいても良いことが無い

以上のことからわかるかと思いますが、仕事を教えない上司の下にいても何も良いことなんて無いんです。

仕事のことなんて全く身に付きませんし、ただ時間を無駄に過ごすことになります。

 

さらに仕事を教えてもらっていないので、当然ながら仕事を覚えることができません。

その結果、勤務歴は長いのに仕事ができない無能となってしまう恐れだってあります。

 

他の人は過去に仕事を教えてもらっていないなんて事情は知らないので、ただただ無能だというレッテルを貼られてしまうでしょう。

会社にいる以上は無能扱いされるのは嫌ですよね。

なので上司が仕事を教えないのであれば早めに対策するようにしましょう。

 

仕事を教えない上司の対策方法

上司が仕事を教えてくれなくて困っているならするべき対策は正直一つしか無いです。

転職する、これに尽きます。

 

残念ですけどそういう上司ってこちらからいくら呼びかけたところで態度を変えるようなことはありません。

仕事を教えないスタイルなら依然として仕事を教えないままなんです。

 

なので転職してその上司の下を離れるのが一番良いんです。

その上司自体クソですし、そんな上司をほったらかしにしている職場にも問題があります。

転職してもっとまともな上司の下に付けるように賭けた方が絶対に良いです。

 

まとめ

上司が仕事を教えない理由は様々ですが、どの理由もろくなもんじゃありません。

そんな仕事を教えない上司の下にいたところで時間を無駄にするだけでしょう。

なので今上司が仕事を教えてくれなくて困っている方は早めに転職してそんな上司の下から離れられるようにしてみてください。

 

 

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