転職を申し訳ないと思う必要は無い!転職は悪いことじゃないよ

転職を申し訳ないと思う必要は無い!転職は悪いことじゃないよ

転職に罪悪感を感じなくて良いです。

 

こんにちは、IKEです!

会社に不満を感じる、または他にやりたいことができたとなると転職をしたいと考えるようになりますよね。

今の会社では満足できないのであれば転職をしたいと考えるのは自然なことです。

 

でも転職をするのってなんだか申し訳ない気持ちになってしまいますよね。

職場の上司や先輩に色々とお世話になったことを思い出すと申し訳ない気持ちになってしまうものです。

仕事を教えてくれたり自分の失敗をカバーしてくれたりとたくさんお世話になったかと思います。

 

上司や先輩のことをまるで裏切るような行為だと思ってしまいなかなか転職をする勇気がでないものです。

そこでこれから転職をするのは申し訳ないと思ってしまいなかなか転職ができない人にどうしたら良いのか詳しくお話していきたいと思います。

 

転職は悪いことではない

転職に申し訳ないと思っている人は、転職が悪いことだと思っていませんか?

断言しますけど転職はなにも悪いことではありません。

だから申し訳ないと思う必要なんて無いんです。

 

あなたはなぜ転職がしたいのですか?

会社に不満があったりやりたいことができたからですよね?

自分の人生なのに会社に縛られなきゃいけないなんてことは絶対ないはずです。

 

上司や先輩にもあなたの人生を縛る権利なんてありません。

お世話をしてくれた恩はあるかもしれませんが、それとこれは別です。

手順をしっかり踏んで転職すれば罪悪感を持つ必要は絶対ありません。

 

無理に続けると損をする

上司や先輩に申し訳ないと思うことが悪いとは思いません。

でもそうやって罪悪感を感じて無理に仕事を続けると損をすることになります。

転職したいのに辞められず続けてしまうとどのような損をするのか詳しくお話していきましょう。

転職する機会を失う

転職というのは若いときの方が有利なのはなんとなくご存知かと思います。

企業としても体力も衰えて物覚えの悪い年寄りよりも元気で仕事を覚えるのが早い若者が欲しいからです。

 

つまり長く続ければ続けるほど転職する機会を失ってしまうことになります。

いざ決心がついて転職しようと思っても年を取ってしまったせいで転職先が見つからなくなってしまうんです。

「あのとき転職しておけば…」と後悔する

やってみたかったことを結局やらないでいると必ず後悔することになります。

年を取ったときに「あのとき転職しておけばなぁ…」と後悔してももう遅いです。

転職をする機会を失ってしまいそのまま定年まで勤めることになるでしょう。

 

そして定年退職するときには必ず転職しなかったことを後悔することになるでしょうね。

会社の不満なんて基本的に改善されることなんてありませんし、やりたいことは今の会社ではできないからです。

後悔しないためにも転職をしたいと思ったら勇気を出して転職活動を始めるようにしてください。

 

円満に退職するには

転職をするのはなんだか申し訳ない気持ちになりますが、手順さえしっかり踏めば転職はなにも悪いことではありません。

円満退職するためにもできることはしっかりやってから転職をしましょう。

退職することは早めに伝える

転職するために退職するということはなるべく早めに伝えておきましょう。

例えばいきなり来週には退職するなんて言っても通用しないどころか怒りを買うだけです。

 

そもそも法律的には退職日の2週間前には伝えておく必要があります。

だから最低でも2週間前には退職することを伝えておきましょう。

できれば1カ月前などには伝えておくと良いですね。

会社によって退職はいつ伝えれば良いのか規定があるところもあるので事前に調べておきましょう。

会社の不満は言わない

今の会社に不満があるから転職する人はこれを気を付けてください。

どんな不満があっても絶対に言わないようにしましょう。

 

不満を言ってしまうと上司たちから「そんなことを思ってたのか!」と機嫌を損ねてしまう可能性があるからです。

もう辞める身なので不満なんて言わずに大人しく去りましょう。

やりたいことがあると伝える

これは嘘でも本当でもどちらでも構いません。

退職理由はやりたいことがあると伝えるのが一番無難です。

もちろん本当にやりたいことがあるならそれに越したことはありませんけどね。

 

やりたいことがある、キャリアアップしたいから転職したいという気持ちはとても前向きな話ですよね。

上司としても不快に思うことはありませんし、今の会社でできないことなら止めることもできません。

 

なんならやりたいことがあると伝えたら応援されることだってあります。

僕も前職を辞めるときやりたいことがあると伝えましたけど、お世話をしてくれた人は応援してくれました。

繁忙期は避ける

基本的に会社側は退職を止めることはできません。

でも繁忙期は避けるようにしましょう。

 

よりにもよって人手が欲しいときに辞めるのは迷惑になりますからね。

少し落ち着いた時期に退職できるように行動しましょう。

お世話になった人にお礼を言う

円満退職をしたいのであればお世話になった人にお礼はしっかり言いましょう。

お礼を言わないで辞めたら裏切り者扱いされても仕方ないかもしれません。

 

逆にお礼さえしっかり言えば上司としても悪い気はしませんし、しっかり恩義を持っていることが嬉しいはずです。

そもそもお礼を言うのは当然のことなんですけど忘れないようにしてください。

 

嫌われるときは嫌われる

残念ながら円満退職するためにできることをしっかりやっても、退職することを嫌う人はいます。

これに関してはもう気にしないようにするしかありません。

 

それでも決して転職することは悪いことでは無いので、嫌われたのは仕方ないと割り切りましょう。

しっかりお礼を言って、「お世話になったのにすいません」と一言伝えればしっかり筋は通しているんです。

何も悪いことなんてしていないので、そういう人もいるんだなと気にせず転職をしてしまいましょう。

 

まとめ

転職するのは決して悪いことではありません。

しっかりと転職の手順を踏めば申し訳ないと思う必要なんて無いんです。

無理に続けても損をしてしまうだけなので、転職をしたいと思ったら後悔しないためにも転職してしまいましょう。

他にも転職のことで困ったらオンラインで相談してくれるサービスもあるのでそちらを利用してみてください。

キャリアカウンセラーや企業の人事などが転職の指導をしてくれる!!

無料のオンライン相談はこちらから!!

↓ ↓ ↓

 >>マンツーマンで転職活動を支援するコンサルティングサービス【ゲキサポ】<<

仕事カテゴリの最新記事