仕事は頑張らない方が得って知ってた?損をしない働き方について

仕事は頑張らない方が得って知ってた?損をしない働き方について

仕事は頑張らない方が良いですよ。

 

こんにちは、IKEです!

いつも仕事を頑張っていらっしゃる方、ご苦労様です。

毎日毎日仕事を頑張らなきゃいけないってなかなか大変なことですよね。

 

でも仕事を頑張るのは損だって知っていますか?

仕事というのは頑張れば頑張るだけ損をして、頑張らない人が得をするものなんです。

こんなことを言ってしまうと、「仕事は頑張らない方が得!?何言ってんだこのクズ野郎!」って思う人もいるでしょうね。

真面目な人はそう考えるかもしれませんけど、そんな真面目に働いても良いことなんてマジでありませんよ。

 

せっかく働くのであれば少しでも得な働き方をしたいと思いませんか?

できるだけ仕事で損をしたくない人はぜひ最後までお付き合いしていただけたらと思います。

 

仕事は頑張るだけ損

仕事というのは頑張れば頑張るだけ損をするようになっています。

給料をもらう以上頑張らなければいけないと思っていたのにこんなことを言われてしまっても困惑するかもしれませんね。

そこでまずはなぜ仕事は頑張ると損をするのか詳しく解説していきたいと思います。

頑張っても給料は増えない

正社員の給料というのは毎月決まっていますよね。

つまり頑張った量に応じて給料が上がるわけでは無いということです。

 

今月はめちゃくちゃ頑張ったから先月よりも給料が上がったなんてことありませんよね?

「君は今月頑張ったから昇給しちゃうよ!」って会社がしてくれたら良いんですけどそんなことはありません。

 

労働時間を増やして残業代をもらえば給料は増えますけど、定時内だとどれだけ仕事をこなしても給料は据え置きです。

頑張っても給料が増えない正社員のことを定額働かせ放題プランなんて皮肉っている人もいますね。

あれは本当に的を射た例えだと思います。

 

逆に頑張らなかった人も毎月同じ額受け取ることができます。

頑張らなかったから減給なんてことはありませんよね。

頑張ろうが頑張らまいが給料は変わらないんです。

 

あなたが働く理由はお金を稼ぐためですよね?

給料が増えるわけではないのに仕事を無駄に頑張る必要なんてありますか?

稼ぎが増えないのに頑張るのは間違いなく損なことだと断言します。

頑張ると仕事量が増える

上司はどのような人に仕事を振りたいと考えるでしょうか?

 

仕事を頑張ってくれる有能な人に仕事を振りたいと考えるものです。

 

さらに頑張っている人には割り振られる仕事も難しかったり責任の重い仕事だったりします。

やる気の無い人にはせいぜい雑用程度の簡単な仕事を任されるくらいです。

 

つまり頑張ったら頑張るだけ仕事の量や責任の重さが増えることになります。

仕事の量が増えたら単純に疲れますよね。

しかも仕事量が増えても給料が増えることはありません。

 

会社側からすれば頑張っている人というのは都合の良い存在にしかなりません。

あらかじめ決まっている給料以上の仕事をしてくれる都合の良い人にはどんどん仕事を振ってくるでしょう。

ただただ仕事が増えてしんどいだけなので仕事なんて頑張る方が良いんです。

頑張ると疲れが溜まる

当たり前な話ですけど、頑張れば頑張るだけ疲れは溜まっていきます。

逆に頑張らないでダラダラしている方が疲れにくいです。

仕事を頑張ってしまい疲れが溜まってしまうのは間違いなく損をすることになります。

 

経験があるかと思いますけど、仕事でクタクタになった日は帰宅しても最低限のことしかできませんよね。

ご飯を食べてお風呂に入って次の日に備えて寝るくらいしかできず、とてもじゃないですけどやりたいことをする余力なんて無いものです。

 

つまり毎日仕事を頑張ってしまうと仕事をするだけの毎日となってしまうということです。

仕事の疲れで自分の時間が確保できないのであれば、仕事だけの人生と言っても過言では無いと思います。

自分の時間を大事にしたいのであれば、無理に仕事をがんばらない方が良いです。

 

仕事は頑張らない方がメリットがある

以上のように仕事というものは頑張っても損をするばかりで、ほとんどメリットがありません。

では逆に頑張らなかった場合はどうかと言うと、仕事は頑張らない方が得をします。

仕事を頑張らないことにどのようなメリットがあるかご紹介しましょう。

楽ができる

仕事を頑張るのはとても大変ですよね。

なら逆に頑張らなければ楽ができるということです。

 

どうせ働くのであればできるだけ楽な方が良いと思いませんか?

頑張らないことで多少楽になるわけですから、頑張らない方が得というわけです。

体力を使わずに済む

仕事で頑張らずに楽をしていればその分体力を使わずに済みます。

頑張ってしまうと家に帰っても無気力になってしまいますが、頑張らないことで体力を温存することができるというわけです。

 

家に帰って趣味に没頭したい人など、自分の時間を大切にしたい人は頑張らないことで自分の時間を確保することができます。

自分の時間を確保する余力が生まれるのも仕事を頑張らないことで得られるメリットですね。

頑張らなくてもクビにはならない

これが一番メリットとして大きいんじゃないかなぁと思います。

仕事は頑張らなかったくらいではクビにはなりません。

 

会社というのは社員のクビを簡単には切れないようになっています。

多少仕事を頑張っていないだけの社員をクビにはできません。

つまり頑張らなくても会社に居続けて給料をもらい続けることができるというわけです。

 

仕事は最低限のことをすればOK

以上のことから仕事というのは頑張るのはデメリットだらけで、逆に頑張らない方がメリットがあるということがわかったかと思います。

頑張っても得をするのは会社だけで、頑張っている人というのは一生会社に搾取され続けるだけです。

 

だから仕事なんていうのは無理に頑張る必要なんてありません。

仕事は頑張らない方が得なんです。

 

 

頑張らないデメリットなんてほとんど無いので、得な働き方をしたいと考えたら頑張らない方が良いと思います。

頑張らなかった方が労力を使わずにお金を稼ぐことができて効率が良いとさえ僕は考えます。

 

がんばっても良いことなんて無いんですから仕事なんて最低限のことをダラダラとやっていれば良いんです。

無駄な労力を使わないためにも仕事を無理にがんばるのはやめておきましょう。

 

頑張らざるを得ない場合は?

頑張らない方が得だとは理解しても、頑張らなきゃならない立場にいる人もいるかと思います。

例えばブラック企業なんかだと嫌でも頑張らなきゃいけないです。

やらなきゃならない仕事が明らかに多すぎる場合は嫌でも頑張らなきゃいけませんよね。

 

そういう会社自体に問題があって、どうしても頑張らなきゃいけないような場合なら転職してしまった方が良いかもしれません。

ブラック企業は未だに数多く存在しますが、まともな会社も数多くあります。

今よりも給料が良くて、仕事も緩い会社は探せばいくらでもあるはずです。

 

無駄にがんばらないためにも少しずつでも良いので転職活動を進めてみるのも検討してみてはいかがでしょうか?

 

特にブラック企業で無駄に頑張ってしまっている人は限界を迎える前にまともな会社に転職しましょう。

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頑張るなら副業を頑張った方が良い

会社の仕事を頑張るのは損ばかりして良いことがほとんどありません。

ですが、副業の場合は話は別です。

副業なら頑張ったらその分必ず報われます。

 

なぜなら会社の仕事は頑張っても給料が増えたりするわけじゃありませんが、副業はやればやるほどお金を得られるからです。

副業のほとんどはどれだけやったかで収入が決まるものなので、副業を頑張った方が得ということになります。

だから仕事を頑張るのであればその気概は副業にぶつけましょう。

 

以下の記事でいくつかオススメの副業を紹介しているので良かったら参考にしてください。

 

まとめ:損をしたくないならがんばるな!

仕事なんていうのはがんばったところでこちらに良いことはありません。

どれだけがんばっても得をするのは会社だけで、搾取されることになってしまいます。

損をしないためにも仕事は最低限のことをダラダラこなすようにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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