メルカリで商品が売れない!その意外な理由は?

メルカリで商品が売れない!その意外な理由は?

メルカリで売れないのは値段が高いからだけではありません。

 

こんにちは、IKEです!

メルカリってホント便利ですよね。

僕は良くせどりで出品するのにメルカリにはお世話になってます。

せどりをしてない人でも不用品の処分とかで利用している人は多いんじゃないでしょうか?

 

そんなメルカリを利用していて悩ましいのが、商品が思うように売れないときです。

せっかく売りたいと思っている商品が売れないのはなかなかつらいですよね。

 

なぜメルカリで商品が売れないのか、それにはしっかり理由があります。

理由を知らないでいるといつまで経っても商品は売れません。

 

僕も同じように商品が売れなくて悩んでいたことがあります。

ですが、理由を把握し改善したことでその悩みは解消されました。

そこでこれからメルカリで商品が売れない理由について詳しくお話していきたいと思います。

 

値下げするのはちょっと待った!

当たり前と言えば当たり前ですが、相場より安い商品っていうのはどんどん売れていきますよね。

だから出品してすぐに売れないからとどんどん値下げをしてしまう人は多いです。

 

ですが、商品が売れないからと言ってすぐに値下げをするのはちょっと待ってください。

値下げなんてしなくてもけっこう簡単に商品を売ることってできるんです。

 

確かに値下げをすればほぼ確実に商品は売れていくでしょう。

でも値下げして売るのってもったいなくないですか?

せっかくなら高い金額で売りたいですよね。

 

商品がなぜ売れないのか、その理由を知れば金額が高くても売ることはできるんです。

今まで売れないからと言ってすぐに値下げをしていた人は、損をしないためにも売れない理由を把握してみましょう。

 

商品が売れない理由

アカウントの評価が低い

自分のアカウントの評価って気にしていますか?

アカウントの評価っていうのは想像以上に売れ行きを左右するものなんですよ。

 

仮にあなたがユーザーの求めている商品を適正価格で出品していても、評価が低ければ買ってもらえません。

なぜか、それは過去に評価の低い出品者から商品を買って痛い目にあっているユーザーがたくさんいるからです。

 

・写真に写しても記載されてもいない傷があった

・付属品の欠品があることを隠されていた

・新品未開封と書いてあったのに明らかに使用されたあとがあった

 

こんな経験をしたら商品の購入前に出品者の評価を気にします。

そして評価が低いと判断したらたとえ欲しい商品でも買うのをためらってしまうものです。

 

なので商品を売りたいのであれば評価が下がらないように努めましょう。

なるべく多くの写真を撮ったり、写真で伝えられない部分は説明文にしっかり記載してください。

細かな傷や汚れなど、ささいなことでも記載しておけば評価が下がることはありません。

 

そうして高い評価を保っていれば自然と商品は売れていくようになります。

情報が少ない

写真が正面から撮った1枚だけ、説明文には記載が全然無い。

これでは良い商品だったとしてもなかなか売れません。

今のはかなり極端な例となりましたけど、商品の情報量というのは売れ行きを左右します。

 

なので商品の情報はできるだけ多く伝えられるようにしてください。

写真は商品の全体が見られるようにしましょう。

そして付属品などがあるようならそれらも全て写真に写します。

傷や汚れがあるならどこにどんな傷やよごれがあるか一目でわかるような写真を撮ってください。

 

説明文にも気を遣いましょう。

特に付属品の有無は写真だけだとわかりにくいので、欠品があるかないか書いておく方が良いです。

欠品があるのであれば、何が欠けているのか明確にしておきましょう。

 

それらの情報を考慮したうえでユーザーは商品を買うものなので、情報は多いにこしたことはありません。

情報が多いとそれだけで有利になるので、面倒かもしれませんが商品の情報には気を遣いましょう。

出品して日が経っている

もしかして売れない商品をずーっとほったらかしにしていませんか?

売りたいと思うなら放置しちゃダメです。

放置してる間に自分の出品した商品はどんどん検索順位が下がっていっちゃいます。

 

多くの人は欲しい商品を検索したときに上位表示されたものの中から選びます。

なので表示が上にあればあるほど購入される可能性が上がります。

 

上位表示される基準はいたってシンプルです。

新規に出品された商品から上から順番に表示されていきます。

 

なので過去に出品した商品をほったらかしにしていると、どんどん下の方に埋もれていってしまうんです。

わざわざ下位表示されている商品までしっかり見るユーザーは多くありません。

 

だからこそ商品はできるだけ上位表示されるように常に気にしておきましょう。

 

また、例えば商品を出品した経過日数が半年以上とかになっているのも問題です。

それだけ日にちが経ってしまっている商品だと、「この商品欲しいけどまだあるの?あったとして状態は悪くなってないの?」

と考えてしまい買うのをためらってしまう場合があります。

そのため出品した商品はほったらかしにするのではなく定期的に更新するようにしてみてください。

 

ちょっとの工夫で商品は売れるようになる

何も考えずに出品するのと、工夫して出品するのでは売れ行きに明確な違いが出てきます。

工夫をするのは面倒かもしれませんけど、商品はできるだけ早く売りたいですよね?

物によってはチンタラしているうちに相場が下がってしまい、利益が減ってしまう可能性があります。

そうならないためにも早く売るために今回紹介したことを試すようにしてみてください。

 

 

 

 

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