夜勤が嫌だから辞めるのはあり?良い退職理由の伝え方

夜勤が嫌だから辞めるのはあり?良い退職理由の伝え方

夜勤を円満に辞める良い退職理由とは?

 

こんにちは、IKEです!

夜勤が嫌で嫌でしょうがないって人たくさんいるかと思います。

勤めるまでは夜勤がどれくらい大変かなんてわからないものですよねぇ。

僕自身も夜勤の経験があり、このブログでも何度か夜勤をテーマにした記事を何度か書いています。

 

そんな夜勤を嫌だから辞めるのはありなのかどうか、今悩んでいるのではないでしょうか?

嫌だって理由で辞めるのは逃げるみたいで抵抗があり、なかなか夜勤って辞められないんですよね。

 

そこでこれから夜勤が嫌だから辞めるのはありなのかどうか、そして辞めるための良い退職理由についてお話していきたいと思います。

 

夜勤が嫌だから辞めるのはありか

結論から言ってしまいます。

夜勤が嫌だから辞めるのはありです。

 

正直そんなことで悩んでずるずると夜勤を続けてしまうのはもったいないです。

時間と体力の無駄でしかありません。

 

だって無理に夜勤を続けて体を壊したらどうするんですか?

そこまでして夜勤を続ける必要がありますか?

ほとんどの人は体を壊してまで夜勤を続ける必要なんて無いですよね。

夜勤を絶対しなければいけない理由なんてないんですから嫌だと思ったら辞めちゃえば良いんです。

 

思い立ったら吉日とも言います。

嫌だから辞めたいって思ったらできるだけ早く辞めちゃいましょう。

 

嫌だから辞めるのは逃げでは?

夜勤が嫌だったらさっさと辞めちゃえば良いんです。

でもこれを聞いたら人によっては、

「いやいや、そんな理由で辞めたら逃げだなんだの言われちゃうよ!」

と言うでしょうね。

 

確かに嫌だから辞めるのは逃げかもしれませんね。

でも僕からしたら逃げてなんぼですよ。

 

良く考えてみてくださいよ。

逃げるっていう行為は悪いことでもなんでもありませんよ?

逃げるが勝ちとか戦略的撤退とかあるじゃないですか。

 

逃げる=悪いみたいなマイナスな捉え方をしているのは日本人くらいじゃないですか?

まあ僕は外国に行ったことがあるわけじゃないんでそれは偏見なんですけどw

 

とにもかくにも、逃げるっていうのは悪いことではありません。

むしろ自分に選択肢を増やす良い行為だとさえ言えます。

 

逃げずに無理に続けた方が損をする場合もありますからね。

例えばですけど、夜勤から逃げずに続けたとしましょう。

その場合毎日毎日辞めたい辞めたいって思いながら体を酷使しますよね。

 

無理に夜勤を続けた結果体を壊す可能性があります。

また、体を壊さなかったとしても何十年も夜勤を続けた先で、「あのとき夜勤を辞めていたらどうなってたんだろ…」と一生後悔することにもなってしまうでしょう。

 

逆に夜勤を辞めた場合はまず夜勤から解放されます。

眠気と戦う毎日の夜勤をやらなくて良いんです。

 

そして辞めたことによって転職して日勤の会社に勤めることができます。

朝起きて夜寝るという健康的な生活を送ることもできるようになるでしょう。

 

夜勤から逃げるのと逃げないのではどちらが良いと思いましたか?

少し極端な例になりましたけど、実際のところそんなものですよ。

 

それに夜勤から逃げた場合に何か不都合なことが起こるわけではありませんからね。

たった一度夜勤を辞めたくらいで人生にマイナスな影響なんて一切無いですよ。

 

 

夜勤の退職理由の伝え方

夜勤が嫌だから辞めるのはありです。

でもそこで困るのが退職理由ではないでしょうか?

 

バカ正直に夜勤が嫌だから辞めたいなんて言ったら悪い印象を持たれてしまいます。

辞めるにしてもどうせ辞めるのであればできるだけ円満に退職したいですよね。

そこでこれから転職するときに使えるもっともらしい退職理由を紹介していきます。

体調不良

夜勤で体調不良を起こすから辞めたいというのはもっともらしい理由です。

実際に夜勤が原因で体調不良を起こしてしまう人というのはいるので最も自然な理由ではないかと思います。

 

 

環境さえ変われば体調が良くなるはずだということをしっかり伝えましょう。

自分は夜勤の不規則な勤務が無理だった、日勤の規則的な業務なら問題無いということを上手く伝えれば退職理由として不自然ではありません。

やりたいことができた

今の仕事とは別にやりたいことや目標ができたという理由もオススメです。

僕も退職するときはそう言って辞めましたけど、性格の悪い人を除いてほとんどの人が応援してくれましたね。

 

やりたいことはなんでも良いです。

特に無いなら適当でも構いません。

何をやりたいかなんて嘘かどうか判断することは誰にもできませんからね。

 

もちろんやりたいことがあるならそれに越したことはありません。

目標があるという退職理由はマイナスなイメージが無いので、割とすんなり退職することができるでしょう。

 

退職理由を伝えずに辞める方法

どうしても上手いこと退職理由を伝えられる自信が無いって人もいるかと思います。

できれば退職理由なんか伝えずにパパッと辞められたら良いなーなんて思いますよね。

実はあるんです退職理由なんて伝えずに退職する方法が。

 

どうすれば良いのかと言うと、退職代行サービスを利用すれば良いんです。

退職代行サービスを利用すれば退職理由なんか伝えずとも退職することができます。

 

他にも退職させてもらえないって場合でも必ず退職できるよう手配してくれるサービスなんです。

しかも相談した次の日にはもう出社しなくても良いというので、面倒なトラブルを避けることができます。

また、ブラック企業の場合辞めさせてもらえない場合がありますが、そんな辞められないというトラブルも解消してくれるのが退職代行サービスです。

 

その退職代行サービスの名前は退職代行ガーディアンと言います。

退職をどうしても伝えられない、すぐに辞めたいという人は別記事に詳しいことを書いてあるのでぜひ参考にしてみてください。

 

まとめ

夜勤が嫌だから辞めるのは全然ありです。

辞めないでずるずる続けるよりも、逃げた方が間違いなく有意義な生活を送れるようになります。

退職理由をしっかり考えておいて、夜勤が嫌ならさっさと辞めちゃいましょう。

 

 

 

 

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