週6勤務の仕事はきつい!週6勤務に潜むリスクとは?

週6勤務の仕事はきつい!週6勤務に潜むリスクとは?

週6勤務はまじできついですよねぇ。

 

こんにちは、IKEです!

正社員って毎週毎週大変ですよね。

週5も働いたのにたったの2日しか休みがもらえないって未だに割に合ってないと思います。

 

しかも中には週5以上も働いているという人もいますよね。

つまり週6勤務ですよ。

僕自身も前職で隔週で週6勤務だったのでこのきつさが良くわかります。

 

そんな週6勤務に潜むリスクはご存知ですか?

今週6勤務でつらい想いをしている方はこれからお話する週6勤務のリスクについて必見です。

 

週6勤務のリスク

 

週6勤務は心身を削っている

会社に週6で出勤をしていると当然のことながら負担がとても大きくなりますよね。

週5と週6では体にかかる負担は全く違います。

 

時間で表すともっとわかりやすいかと思います。

全部定時上がりだったとしても、週40時間働いて48時間休むのと、週48時間働いて24時間休むと言うとその違いが良くわかりますよね。

 

つまり文字通り週6勤務をすることによって心身を削ることになってしまうんですよね。

若いうちは何とか気合いで乗り切れるかもしれませんが、歳を取ってからはどうでしょうか?

 

40歳くらいになるころには体がボロボロになってしまっているかもしれませんよ。

実際僕の以前の職場にいた上司が過労で体を壊して1カ月ほど入院することになったことがありました。

 

僕の上司の例だと1カ月の入院で済みましたけど、もっと重い症状で復帰できなくなっていた可能性だって充分ありえるんじゃないでしょうか?

週6勤務はそんな自分の健康を脅かすリスクがあるんです。

貴重な時間がたくさん奪われる

先ほども触れましたけど、週5勤務なら1週間で働く時間は40時間で済み、休みが48時間も与えられます。

そして週6勤務では48時間も働いたのに休みが24時間しかありません。

 

これが年に1回くらいならまあ大したことは無いですけど、週6勤務に悩まされるような会社なら年に何回もありますよね。

仮に年5回週6勤務があったとしたら年間で120時間も他の人より損をすることになりますよ。

120時間で済めばまだましって人もたくさんいるかと思います。

 

それが何年も続けば莫大な時間を好きでもない仕事に奪われるということですよ。

時は金なりとも言いますし、週6勤務はそれだけ貴重な時間を奪われるリスクがあるんです。

時給が下がる

正社員というと基本的には固定給になっていますよね。

だから週5で働くより週6で働いてしまうと時給が下がってしまいます。

 

週5勤務で月給20万円と週6勤務で月給20万円はどちらの方が時給換算をしたときに良いか一目瞭然ですよね。

つまり週6勤務は時間対効果が釣り合っていないんです。

なので週6勤務は時間的、金額的にも損な働き方だと言えます。

 

週6勤務にメリットはある?

無いです。

結論から言っちゃうと週6勤務にメリットなんて一切ありません。

リスクとデメリットを無駄に抱えるだけの働き方です。

 

我慢していたっていつか良いことが起こるわけでもありませんよ。

むしろ我慢すればするほどそれだけ心身に負担はかかり時間を無駄にするだけです。

 

週6勤務がきついなら早く辞めた方が良い

以上のことから、週6勤務というのは百害あって一利無しな働き方なんです。

きついだけで良いことの無い週6勤務なんていうのはすぐにでも辞めてしまいましょう。

 

そしてもっと休みがしっかり取れる会社に転職するべきです。

別に週5勤務の会社というのは特に珍しくも無いので探せば見つかります。

週6勤務の会社になんて居れば居る程時間と労力の無駄でしか無いので、グズグズしないで早めの決断を心がけましょう。

 

ただここで転職するときにしっかりしておきたいのが情報収集です。

転職先は週5勤務だったけど、残業がものすごい多い会社だったなんてことになったら嫌ですよね。

不満があったから転職したのに、転職先でもまた不満があって転職を繰り返すなんてことにならないように気を付けましょう。


まとめ

週6勤務の会社にはリスクがたくさんあるわりにはメリットと呼べるようなものは一切ありません。

無駄にそんな会社でがんばっても消耗するばかりなので、早めに転職を意識しましょう。

そして転職するときはしっかり情報収集をして、なるべく不満の無い会社に就職してみてください。

 

 

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