仕事なんて適当にやっても良い6つの理由。真面目にやるだけ損だよ

仕事なんて適当にやっても良い6つの理由。真面目にやるだけ損だよ

真面目に仕事をする意味なんて無いよ

 

こんにちは、IKEです!

仕事なんてものは適当にやってしまって良いんです。

僕は仕事は適当にやる人が得をして、真面目にやる人が損をするものだと思っています。

 

適当にやるのは抵抗があるかもしれませんが、そんな気にする必要なんて無いです。

なぜ仕事は適当にやっても良いのかこれからお話していきたいと思います。

 

仕事を適当にやって良い理由

給料は変わらないから

例えばめちゃくちゃ真面目に仕事をやったとします。

 

そのおかげで他の上司たちの負担が減ったとしましょう。

 

ですが、そんなことをしたって給料が上がるわけでは無いですよね。

「おー、君は今月がんばったから給料1万円アップだ!」

とかならないのが現実です。

 

逆に適当にやったとしても会社に損害などを与えない限りは減給なんてありません。

給料が変わらないのであればできるだけ労力を使わない方がお得だと思いませんか?

つまり適当に仕事をした方が効率良く給料をもらえるようになるんです。

体を壊す心配が無い

仕事のし過ぎで体を壊す人はいます。

最悪過労死なんてことも未だにあるのが現状です。

 

真面目に仕事を頑張った結果体を壊したりしてしまうのは損だと思いませんか?

仕事の為に生きているのではなく、自分の生活のために仕事をしているんですよね。

そのための仕事で体を壊してしまっては元も子も無いので適当にやって健康的な体を維持しましょう。

真面目にやってもミスはする

人間である以上どんなに真面目に取り組んだとしてもミスをすることはあります。

絶対にミスをしない人間なんていうのは存在しません。

 

真面目に仕事をしたのにミスをしてしまい怒られるのは精神的につらいですよね。

だったら適当にやった方がミスをしても

「適当にやってたからしょうがないなー」

なんて楽観視することができます。

 

楽観視しているぶん立ち直りも早いので、ミスすることにビビって物おじすることも無くなります。

会社にいつまでも居るとは限らない

今の会社で真面目にがんばって評価されたとしても、その会社に居続けるとは限らないですよね。

転職独立などで今の会社から離れることもあるでしょう。

クビを切られることも無くは無いです。

 

それにもしかしたら会社が倒産してしまう可能性だって充分あります。

絶対潰れない会社なんてのもなかなか無いので、定年まで同じ会社に居続けられる可能性は意外と高くは無いんです。

 

会社を去ることになったらこれまでがんばってきたことも全部無かったことになりますよね。

もちろん技術などは活かせるかもしれませんが、それは同じような会社に入社した場合の話です。

がんばってもそれが無駄に終わる可能性があるのであれば適当にやった方が良いのではないかと思います。

ワークライフバランスを保てる

仕事を真面目にやればやるほど生活を犠牲にすることになります。

仕事が終わらないからと毎日残業を繰り返す、それでも終わらないから休日出勤をする、これでは自分の時間なんてほとんど無いですよね。

 

たまに友達と飲みに行ったりするのってすごい楽しいことですよね。

仕事するよりも何倍も楽しいことだと思います。

 

その楽しみを削る人生は有意義な人生になるでしょうか?

僕からしたらそんな人生の大部分が仕事になってしまうのはまっぴらごめんですね。

 

また、自分の時間が無くなるだけならまだ良い方で、家族がいた場合はさらに深刻です。

子供だって休日くらいは親と遊びたいと考えるものなのに、仕事を優先し過ぎていると子供に寂しい想いをさせてしまいます。

効率が良くなる

仕事をしていると、

「あれ、これ無駄じゃね?」

って思うこといっぱいあります。

 

でも真面目な人はそんな無駄なことでも

「みんなやってることだから」

「上司にやれって言われたから」

と無駄なことかどうか考えずに思考停止してやり遂げてしまうんですよね。

 

適当にやっている方がそういう無駄な部分に気付きやすくなります。

それで当たり前ですけど無駄な部分は省いたり後回しにした方が効率が良くなりますよね。

こんな感じに適当にやっている方が効率が上がったりすることもあります。

 

適当でも最低限のことはやらなきゃダメ

仕事は適当にやった方が絶対得です。

それは間違いないとこれまで話したことから断言できるんですけど、だからと言ってやるべきことをやらないのはダメです。

必要最低限のことは必ずやりましょう。

 

必要最低限のことと言うのは、

・納期を守る

・時間を守る

・重要なところはしっかりやる

・ミスはなるべくしない

このようなことです。

 

つまり簡単に言うと、やるべきことはしっかりやり、そうでないことは適当にやれば良いということです。

要するにメリハリをつけて仕事をすれば良いんです。

会社に損害を与えない限りはお咎めされることなんてありません。

 

常に気を張り詰めて仕事をしても損するばかりで良いことなんて無いんです。

適当にやっても問題無いところは適当にやってしまいましょう。

 

まとめ

仕事は真面目にやっても損ばかりします。

適当にやっている方が余裕を持てるうえに損をすることがありません。

仕事なんてやるべきことだけしっかりやってあとは適当に済ませてしまいましょう。

 

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