怒鳴る上司が怖い…怒鳴られたときにするべき4つの対策方法を紹介!

怒鳴る上司が怖い…怒鳴られたときにするべき4つの対策方法を紹介!

いきなり怒鳴ってくるの怖すぎる…

 

こんにちは、IKEです!

すぐに怒鳴ってくる上司っていますよね。

ちょっとしたミスでも鬼の首を取ったように怒鳴りつけてこられるとびっくりするしとにかく怖いものです。

 

いつも怒鳴られることにびくびくしているとストレスも溜まってしまいますよね。

でもそんな怒鳴ってくる怖い上司も対策することで少しは怖さを緩和できることをご存知でしょうか?

 

そこでこれから怒鳴る上司が怖いときの対策方法をご紹介していきます。

 

怒鳴られたときにするべき4つの対策方法

言い訳をしない

怒鳴られたときは下手に言い訳をしてはいけません。

ミスをしたのが原因で怒鳴られたのなら絶対に言い訳をしないようにしましょう。

 

言い訳をすると火に油を注ぐことになり余計怒られてしまうからです。

なるべく穏便に済ますためにも見苦しい言い訳はしないようにしましょう。

 

これは逆に立場になったときのことを考えてみるとわかりやすいかと思います。

ミスをした相手がうじうじ言い訳をしている姿を見てどう思いますか?

「だって…」

「~だったから…」

なんて言われても腹が立つだけですよね。

そうならないためにも言い訳はしてはいけないんです。

謝り続ける

怒鳴られたのならひたすら謝り続けましょう。

内心では別に

「うるせえなこのボケ」

とか思っちゃって良いんで形だけでも謝っちゃいましょう。

 

それで見た目だけでも誠心誠意謝っているようにしましょう。

許してくれるかどうかはわかりませんが、それで怒りが収まるのも早くなるものです。

 

もちろん本心から謝るのであればその方が良いです。

下手に反論したり言い訳したりするとさらに怒らせることになるのでとにかく謝ることに徹しましょう。

オドオドしない

怒鳴られるのは怖いことです。

ですが、だからといってオドオドしないようにしましょう。

怒鳴られたときは冷静に対処するようにしてください。

 

オドオドしてしまうと性格の悪い上司だった場合、

「こいつでストレス発散しよう」

とストレスの捌け口にされてしまう恐れがあるからです。

 

要はこちらがビビっていると思われないようにすればいいんです。

怖いかもしれませんが、無駄に怒鳴られることが無いようにそんな隙は作らないようにしましょう。

退職する

上司があまりにも頻繁に怒鳴ってきて怖い、どうしようもないと思うのであれば退職を検討してみても良いですね。

いつまでもその上司の元にいてはストレスが溜まるだけですからね。

 

甘えだなんだと言われるかもしれませんが、そんなことはありません。

ストレスが溜まるようなところから逃げるのは生物的に普通なことなんです。

 

 

怒鳴られるのが怖いのを我慢する必要は無い

怒鳴られるのが怖いのであればそれを我慢する必要はありません。

怒鳴られて何にも怖くないなんて人は滅多にいないからです。

 

「大人なんだから我慢しろ」

「社会人なんだから我慢しろ」

なんて言われることもあるかもしれませんが、こんなの無視しちゃってOKです。

だって大人だろうが社会人だろうが怖いもんは怖いんですからね。

 

だから無理に我慢してストレスを溜めこむ必要はありません。

忍耐=偉いみたいなドM思考を持っている日本人が異常なだけなんです。

我慢せずにしっかり対策をしてストレスが溜まることの無いようにしましょう。

 

怒鳴る上司は器が小さい

実は基本的にすぐに怒鳴り散らすような上司は器が小さいんです。

だって普通に考えてミスを注意するのに怒鳴る必要なんか無いと思いませんか?

それこそ子供じゃないんだから何が悪いのかなんて怒鳴られなくともわかりますよね。

 

なのですぐに怒鳴る上司は他人のミスを絶対に許せない器の小さい上司ということなんです。

だからもしもすぐ怒鳴る上司と関わることになったら、

「あー、この人はこういう人なんだな」

と内心見下してしまってOKです。

 

見下せるようになるとその上司が怒鳴ってきても

「何言ってんだこのバカ」

ってけっこう余裕を持てるようになるものですよ。

 

こちらのことを想ってる上司もいる

意外かもしれませんが、怒鳴ってくる上司でもこちらを想ってくれている人はいます。

まあ怒鳴るのはどうかと思いますが、それでも悪意が無いのでそういう上司はしっかり敬った方が良いです。

 

経験上怒鳴るけどこちらのことを考えてくれる人は、

・怒鳴るのは一瞬

・何がいけなかったのか簡潔に的確に言う

この2つの特徴を持っています。

 

僕の前職にもこういうタイプの上司がいたんですけど、こちらとしてはすごいありがたい存在でしたね。

ちょっと怖いですけど、何がいけなかったのかすぐに理解できるのでその人に教わっているときは仕事の覚えも早かったです。

 

逆にだらだらと長い間怒鳴っているような上司はクソ上司だと思ってしまって良いでしょう。

仕事が控えているのに時間を取って怒鳴りつけるのは生産性が下がりますよね。

つまりそれはただ感情的になって怒鳴りつけているだけである証拠になるのでクソ上司だと断定できるんです。

 

まとめ

怒鳴りつけてくる上司は誰でも怖いものです。

怖いのであれば無理に我慢せずにしっかり対策するようにしましょう。

ただ中にはこちらのことを考えてくれている人もいるので、怒鳴りつけられたらすぐにクソ上司と断定するのではなく一度見極めるようにしてみてください。

 

 

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