仕事ができないと悩んでいる方必見!できない方が実は得!?

仕事ができないと悩んでいる方必見!できない方が実は得!?

こんにちは、IKEです!

仕事ができないと悩んでいる方ってたくさんいらっしゃるかと思います。

特に新人の頃は慣れないことだらけなので、全く仕事ができなくて悩むものですよね。

仕事ができないとなると周囲の人に迷惑をかけてしまったり、自分の不甲斐なさに落ち込んでしまうかと思います。

 

ですが、僕は仕事ができないからと言って落ち込む必要は全く無いのではないかと考えます。

むしろ仕事ができないくらいの方が働いているうえではお得だとさえ思います。

 

仕事ができないと悩んでいる方はぜひこれからお話することを参考にしてみてください。

 

仕事ができない方がお得な理由

給料は変わらない

日本の企業は基本的には年功序列となっていますよね。

そのため勤務歴が長ければ長いほどそれに応じて昇給していくので給料が増えていくというわけです。

 

つまり仕事のできるできないって給料にあんまり関係ないんですよね。

めちゃくちゃ優秀な人だったら昇格してその分給料が上がるということもありますが、ちょっとくらいの優劣の差であれば給料に違いがありません。

 

だから僕はむしろがんばって仕事ができる人間になるよりも、適当に過ごして仕事のできない人間になった方が得だと思います。

会社に何千万と大損害を与えるレベルで仕事ができないとなるとクビや減給の恐れがありますけど、そこまで極端に仕事ができないなんてことなかなか無いですよね。

というかもしもそこまで仕事ができないとしたらそんな重い仕事が回ってくることもありません。

 

「がんばって仕事をやっても意味無い」と思うことで気楽になれるかと思います。

責任のある仕事が回ってこない

責任重大な仕事ってめちゃくちゃやりたくないですよね。

自分の失敗で会社に大ダメージを与えるようなことになってしまったらと考えると、責任のある仕事にはなるべく関わりたくないと考える方はけっこういるかと思います。

 

ですが、仕事のできない人間というレッテルを会社内で貼られていた場合、そんな責任のある仕事が回ってくることが無くなります。

失敗したらやばいっていう仕事をできる人間とできない人間どちらに任せるでしょうか?

当然仕事ができる人間ですよね。

 

そうなんです仕事ができない人間の方が面倒で責任のある仕事をやらなくて済むんです。

責任ある仕事に悩まされてしまうくらいであれば仕事のできない人間になった方が気楽かと思います。

体力的に余裕ができる

仕事ができない方が仕事も任されにくくなるのでその分やることがないですよね。

そうなると体力的に余裕がでてきます。

 

いつも責任があるような仕事をガンガン任されてしまうと体力を使いますよね。

そして仕事が終わって帰宅したころにはヘトヘトになってしまい何もする気が起きなくなります。

 

これだと仕事のために生きているようなものになってしまいますよね。

仕事ができない人間ならあまり仕事が任されないので、毎日体力的に余裕が生まれて余興を思いっきり楽しむことができます。

 

まとめ

仕事ができないとなると悩んでしまうかと思います。

ですが、仕事ができない方がお得なことがたくさんあります。

そのため悩むくらいなら開き直ってしまいましょう。

 

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