仕事に行きたくないと思うのは甘えではないと断言できる理由

仕事に行きたくないと思うのは甘えではないと断言できる理由

こんにちは、IKEです!

仕事に行きたくないって考えている人はめちゃくちゃ多いと思うんですよ。

僕が関わってきた人に、「仕事めっちゃ楽しい!社会人充実してるわ!」とかこんなこと言っている人見たことありません。

ほとんどが、「仕事辞めたい…学生時代に戻りたいなぁ…」とかこんなことばっかり言っています。

 

まあもしかしたら仕事が大好きで楽しくてしょうがないって人もいるかもしれませんが、それは絶対少数ですよね。

ほとんどの人が仕事なんて行きたくないと考えているはずです。

 

そんな感じで仕事に行きたくないと思うのは甘えではないかと言われることもあるかと思います。

社会人として仕事に行きたくないのは甘えだと言われてしまうとすごいショックですよね。

 

ですが、僕は仕事に行きたくないと思うのは甘えではないと断言します。

それではこれからその仕事に行きたくないと思うのは甘えではないと断言できる理由をお話していきたいと思います。

 

仕事に行きたくないのはなぜなのか?

労働時間が長い

仕事の定時と言うとだいたい8時間ですよね。

正直これだけでも1日の1/3も仕事に費やさなければいけないのでクソ長いと思います。

 

ところが日本のほとんどの企業は残業前提で仕事が進められています。

やっと定時が来たと思ったのにそこからさらに残業が1時間や2時間、酷いと3時間なんて余裕で超えて仕事を続けなければいけません。

 

本来定時の8時間というものは人間が1日働ける限界として設定されたものです。

それを超えるのが当たりまえになっているのですから、限界を常に超えているということになりますよね。

限界を超えているので働きたくないと言うのは甘えではないと思いませんか?

仕事が原因の自殺が珍しくない

仕事が嫌になって自殺してしまったという話を一度は聞いたことがあるかと思います。

最近で有名な話だと電通で頑張りすぎて自殺してしまった女性ですよね。

あんな酷いことが起こっても特に労働環境が変わらないのが日本という国です。

 

このように働くよりも死を選んでしまう人がいるくらい日本の仕事は大変なことなんです。

甘えなかった結果が死なんて残酷過ぎますよね。

死を避けるために働きたくないと思うのは甘えと言わないんじゃないでしょうか。

むしろ自殺まで追い込まれるまでに辞めたいと考えるのは甘えどころか英断だと僕は思います。

過労死という言葉は日本のもの

過労死って言葉聞いたことがあるかと思います。

読んで字のごとく、働き過ぎた無理が祟って死んでしまうことですね。

 

その過労死という言葉があるのは日本だけだとご存知でしょうか?

過労死を英語にするとなんと「karoshi」になります。

完全に日本が発祥の言葉なんですよね。

 

つまり文字通り死ぬほど働いているのは日本人の特徴なんです。

先ほど話した自殺を含めると、日本では働くことによって死ぬ可能性が二つもあると言うことです。

 

日本は仕事が大変過ぎる

このように日本で働くということは大変過ぎるということがわかるかと思います。

生きるために仕事をしているのに死ぬリスクがあるなんて本末転倒ですよね。

 

そんな今の労働環境では仕事に行きたくない、働きたくないと考えるのは甘えではないはずです。

甘えだなんだと言って無理矢理働かされたあげく死んでしまうのはくだらないことですよね。

無理矢理がんばっても自分にとって良いことなんて無いので、本当に仕事に行きたくないと思うのであれば一旦仕事を辞めてみても良いのではないかと僕は思います。

まとめ

仕事に行きたくないと思うのは絶対に甘えなんかではありません。

理由としては日本の労働環境は最悪だからです。

無理をして体を壊してしまわないためにも、本当に無理だと思ったら甘えだなんだと言うバカは放っておいて一旦仕事を辞めて体を休めた方が良いと思います。

 

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