就活に失敗したらどうなってしまうのか?失敗したら本当に終わり?

就活に失敗したらどうなってしまうのか?失敗したら本当に終わり?

こんにちは、IKEです!

就職活動に失敗してしまったら人生の終わりのような気がしてしまいますよね。

新卒カードが強い世の中なので、そのように勘違いしてしまう方もいらっしゃるようです。

 

人によっては就職活動を失敗してしまったからということで自殺という誤った道に進んでしまう方もいます。

就職活動は失敗したら終わり、なんてくだらない風潮のせいでこのような事態になってしまうのはとても残念なことです。

 

そこで就職活動は失敗したらどうなるのか、本当に終わりなのかについてこれからお話していきたいと思います。

 

いつかは採用される

良く良く考えてみればわかることですが、日本にはとんでもない数の企業がありますよね。

その全てに採用されないなんてことありうるでしょうか?

 

日本の企業の数は約421万社と言われています。

つまり極端な話421万回はチャレンジできるということです。

 

421万回選考を受けて、全てがダメだったとなったら確かに終わりかもしれません。

でも現実的に考えて、それだけの数の企業からお祈りされることなんてありえませんよね。

失敗したと思いこまず、諦めずに就職活動を続けていれば必ずいつか内定をもらえます。

 

就職活動に失敗=死ではない

就職活動に失敗することに必要以上におびえる方もいらっしゃるかと思います。

失敗してしまったら死ぬしかないと勘違いして、自殺してしまう方もいるくらいです。

 

しかし、就職活動に失敗したところで死ぬことには到底繋がりません。

別に1年や2年就職するのが遅れたとしても、いくらでも生きる手段というのはあります。

 

就職できなくてもお金を稼ぐ手段はありますよね。

アルバイトだって良いし、最近ではネットを使って個人で稼ぐ方法もいくらでもあります。

副業の在宅ワークはクラウドワークスがおすすめ!その理由は?

 

そうして少しでもお金を稼ぎながら就職活動を続けていけば良いのです。

就職活動に失敗したところで無一文になるわけではありませんからね。

 

場合によっては個人で稼ぐ道に進んでみても良いでしょう。

フリーランスという道で会社員よりも稼いでいる人だってたくさんいます。

 

それに最悪親に頼るって方法もあります。

就職できるまでは実家で生活するのは別になにも悪いことではありません。

 

このように就職できなくても生きる手段はいくらでもあることがわかりますよね。

就職だけにとらわれず、広い視野を持って行動しましょう。

 

失敗するときは失敗してしまうものだから気にしなくて良い

このようにちょっとくらい就職活動を失敗したところで人生何とでもなります。

何年もニートを経験してから社会復帰した人だってたくさんいますし、個人で稼ぎ続けたりする人もいるからです。

 

僕の知り合いにも2年留年しても普通に就職した人だっています。

就職活動さえ続けていれば案外どうにかなるものです。

 

そもそも就職活動自体が運要素だらけのものだと認識しましょう。

絶対に就職できる方法なんてないですよね。

そのため就職活動は最低限の努力を行ったら、あとは運で決まるものです。

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就職活動はとにかく続けていくことが大事です。

失敗したから終わりだとすぐに諦めてしまうことが無いようにしましょう。

 

まとめ

就職活動に失敗してら終わりなんてことは絶対にありません。

むしろそこで終わりだと諦めてしまうことが終わりなんです。

就職活動を続けていればいつか必ず内定をもらえるはずですし、就職意外にも生きる道はあります。

失敗してもなんとでもなるものなので、少し気楽に考えてみてはいかがでしょうか?

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