新卒1週間で退職するとどうなるのか?実際に1週間で退職した人の話

新卒1週間で退職するとどうなるのか?実際に1週間で退職した人の話

こんにちは、IKEです!

先日退職してしまい現在は絶賛無職を満喫中の僕です。

新卒1年での退職となってしまいましたが、それほど早い退職とは思わないですね。

 

そんな新卒での退職ですが、わずか1週間で退職したらどうなるか気になりませんか?

世間では「最低3年は勤めろ」なんて言ってたりしますので、わずか1週間での退職はどのような影響を与えるのでしょうか。

 

これは実際に僕の友人の話です。

新卒で退職したいと考えている人はぜひ今回の話をちょっと見ていってみてください。

 

なぜ1週間で退職したのか

そもそもなぜこれだけ早期の退職をしたのかと言うと、もちろん理由があります。

簡単に言うと会社が超ブラックだったからです。

 

その友人から直接聞いた話によると、入社してすぐ残業4時間を毎日、完全週休2日と謳っておきながら土曜は毎週のように休日出勤があるといったところですね。

残業は実際にその辞めるまでの1週間に経験し、休日出勤の件はその会社の先輩に聞いたんだそうです。

 

ちなみにその休日出勤の恐ろしいところが、なんとタイムカードを切らないところですね。

そこの先輩に

「土曜はタイムカード切らないで仕事するからよろしくねw」

と言われたらしいんですが、そんな企業ホントにあるのかと驚きましたね。

 

その休日出勤の話を聞いたのが勤めて5日目の金曜日、そして友人はこの会社はやばいと判断し、土曜の朝に電話で退職の旨を伝えてほぼバックレのような形で退職しました。

だから正確に言えば1週間ではなく5日となりますね。

正式な退職手段ではないので友人は一部の人には避難されたそうですが、労働基準法も守らない会社なのでイーブンなんじゃないかなと思います。

 

退職後はどうなったか

早期退職してしまった人はどうなるのか、これが一番気になるところですよね。

その友人は現在しっかりと定職についています。

 

退職後は確か3カ月くらいは就活をしながらニート生活をしていたようですが、何社か受けたら普通に受かったんだそうです。

詳しくは覚えていないんですけど、10社も受けていないのは間違いありません。

「仕事は最低3年は勤めろ」なんて言葉がありますけど、この話を聞くと全然そんなこと関係無いと思いませんか?

 

早期退職しても案外なんとかなる

結局僕が言いたいのはこういうことなんですよ。

早期退職してしまうと就活で不利になると思われがちなのですが、全然そんなことはありません。

 

その友人も特別知識や技術に秀でているわけではなくいわゆる凡人です。

ただ就活をコツコツこなしていたら再就職できました。

再就職先は以前のようなブラックではなかったようで、問題なく仕事をすることもできているようです。

 

そんなわけで、新卒だけど会社がブラックだからもう退職したいと考えている人はさっさと退職してしまいましょう。

1社くらい早期退職したくらいでは就活にほとんど影響しないからです。

 

早期退職することで時間を無駄にせずにも済みます。

ろくでもない企業に搾取され続ける人生を送るのだけは本当に無駄なのでやめておきましょう。

 

退職しにくかったら退職代行サービスを利用してみても良いかもしれません。

どんな会社だろうと、確実に退職することができるので退職するのに困ったらぜひ利用してみてください。

 

まとめ

早期退職することにデメリットはほとんどありません。

それどころか時間を無駄にせずに済むのでメリットばかりです。

わずか1週間の退職でも再就職することは余裕で可能なので辞めたかったらさっさと辞めてしまいましょう。

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