「会社は学校と違う」と言って仕事を教えてくれない上司はダメ上司

「会社は学校と違う」と言って仕事を教えてくれない上司はダメ上司

こんにちは、IKEです!

「会社は学校と違う」と上司に言われたことがある方はいませんか?

僕も新入社員として入社した会社で上司に実際に言われたことがあるセリフです。

最初はこんなこと言われたの僕だけかなーなんて思っていたんですけど、周りの知人に聞いてみたところけっこうこのセリフを言われたことがある人がいるようなんですよね。

 

このセリフにはいったいどんな意味が込められているのでしょうか。

言われなくても会社は学校と違うのはわかりきっていることですよね。

それではこの「会社は学校じゃない」という上司たちはどんなことを考えてこのようなことを言っているのかについてこれからお話していきたいと思います。

 

何故このようなことを言うのか

会社は学校と違うというセリフを聞くときというのはだいたい上司に質問をしたときです。

「会社は学校じゃないんだから自分で考えないとダメ」とこのような受け応えをされることがあります。

 

確かに会社というものは学校と違って学びに来る場所ではありません。

給料をもらうために働かせていただいている場所になります。

そのため新入社員はわからないことを上司に聞くのではなく、自分で考えるよう促すためにこのようなセリフを言うのです。

 

そして質問したことをその上司は素直に応えてくれないものですが、まあ最初は僕も上司の言っていることが正しいのかなと良く考えずに思っていました。

ですが、なにか引っ掛かるので本当に上司の言い分は正しいのか良く考えてみることにしました。

教えない理由にならない

一見すると「会社は学校と違う」と言って自分で考えさせるのは筋が通っているように思えますよね。

しかし、考えた結果わかったんですけどこれは大きな間違いなんです。

 

これは何故かと言うと、会社が学校と違うからといってそれが新入社員がわからないことを教えない理由にはならないからです。

そもそも学校と違うからと言ってわからないことを教えない必要があるでしょうか。

 

確かに会社は学校と違って学びに来る場所ではないですが、働いて会社に利益を出すためには業務のことなど学ぶべきことがたくさんあります。

わからないまま仕事を続けても失敗ばかりで職場の人に迷惑ばかりかけてしまいますし、会社にとって損でしかありません。

 

そしてわからないことというものはいくら考えてもわからないものなんです。

例えば日本語を全く知らないアメリカ人に漢字ドリルを渡して「自分で考えて解け」と言ったとしたらいつまで経っても解けないですし、仮に解けたとしても時間がかかり過ぎてしまいますよね。

少し極端な例になりましたが、結局効率良く学ぶためには指導者というものがどうしても必要になってくるのです。

 

さらに会社独自の業務やルールといったものもあるでしょう。

そういったものは結局1人で頑張って考えてもわからないものなので失敗してしまいます。

 

わからないことがわからないままだと、失敗続きの毎日を過ごすことになるでしょう。

これでは仕事を覚えるのに効率が悪いですよね。

そのため「会社は学校じゃない」と言って教えてくれない上司は上司失格なのです。

上司に「自分で考えろ」と言われたときの対処方法

 

単純に面倒くさいだけ

「会社は学校と違う」と言って教えてくれない上司はもっともらしいようなことを言っていますよね。

しかし、実は単純に教えるのが面倒くさいだけの言い訳なんです。

 

先ほどもお話したように学校じゃないからと言って教えないのは、新人に仕事を覚えてもらううえで非常に効率が悪いものです

そんなこと上司という立場であればちょっと考えればわかるのにこのようなセリフを言うのは、教えるのが面倒くさいからに決まっています。

もしくは効率の悪さに気付かない頭の回転が鈍いおバカさんのどちらかです。

 

そのため「会社は学校じゃない」とわからないことを教えてくれない上司っていうのはろくな人物ではありません。

真面目な方はその言葉を真に受けて一生懸命自分で考えるでしょうが、しっかり教えてもらっていればしない失敗を必ずしてしまうでしょう。

 

会社は学校と違うと言われたら

その上司は見限る

仕事はしっかり教えた方が後々会社のためになります。

だからこそしっかり仕事を教えない上司というのは間違いなくダメ上司なんです。

 

なのでそんなダメ上司は見限ることにしましょう。

聞いても教えてくれないし、会社のことを考えられないような人の下についていてもしょうがないです。

「この上司についていたらダメだ」と判断し、見限ってしまいましょう。

教育係を変えてもらう

人事担当などをしている上司に相談しに行きましょう。

「今の上司は仕事を教えてくれないので、他の上司の下につきたいです」と、このようなことを伝えましょう。

 

こちらが困っていることを知ればまともな人事担当であれば対応してくれるはずです。

もっと新人の教育をしてくれる上司の下につけるようにしてみましょう。

転職する

上司は仕事を教えてくれない、教育係も変えてもらえない、そうなったら転職した方が良いです。

その会社にいても仕事をまともに覚えることができないからです。

もしかしたら今の会社はブラック企業と言えるような職場なのかもしれません。

 

仕事ができないまま会社に居続けるのはめちゃくちゃ苦痛なことです。

そうならないためにももっとまともな人がいる会社に転職してしまいましょう。

転職サイトによってはブラック企業を掲載していない会社もあるので、まともな会社に就職したいのであれば積極的に活用してみてください。

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まとめ

「会社は学校と違う」なんて言って仕事を教えてくれない上司は上司として失格です。

もっともらしいことを言って新入社員の世話を面倒くさがっているだけなので、そのような上司に遭遇してしまったら我慢しないで早めの対応をしましょう。

どうしようもないと判断できたようなら転職なりなんなりしてその上司から離れるようにしましょう。

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